IBM社のTivoli Access Manager Plug-inでセッションが乗っ取られる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.22(月)

IBM社のTivoli Access Manager Plug-inでセッションが乗っ取られる脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のTivoli Access Manager Plug-in for Web Serversでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。この問題は、渡されたセッション変数のセキュリティチェックが十分に行われないために発生する。セッション変数はユーザに認証フォームが表示された段階で生成される。攻撃者は、生成されたセッション変数を使用して、不正なリンクを作成することができる。このリンクが読み込まれると、攻撃者が指定した値をセッション変数に設定する。この共有セッション変数が利用され、認証セッションが乗っ取られる可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:03 GMT、12、15、2004】
《ScanNetSecurity》

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