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2018.09.21(金)

LinuxカーネルのIGMPパケット処理でサービス拒否状態が発生する脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、多数のLinuxベンダが実装するLinuxカーネルのIGMP(Internet Group Messaging Protocol)サポートで、リモートおよびローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これは設計上の欠陥である。1つ目の脆弱性は、攻撃者が"sl_co

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、多数のLinuxベンダが実装するLinuxカーネルのIGMP(Internet Group Messaging Protocol)サポートで、リモートおよびローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これは設計上の欠陥である。1つ目の脆弱性は、攻撃者が"sl_count"カウンタを減少させることによりループ状態が発生する。2つ目の脆弱性は、攻撃者によりカーネルメモリの大部分が参照されるため、機密情報が漏洩する可能性がある。3つ目の脆弱性は、igmp_marksources()関数が原因でメモリが参照される可能性があり、サービス拒否状態が発生する。



※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:36 GMT、12、15、2004】
《ScanNetSecurity》

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