AOL社のWinampメディアプレーヤーでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる(2004.12.13) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.16(日)

AOL社のWinampメディアプレーヤーでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる(2004.12.13)

 サイバーディフェンス社からの情報によると、AOL(America Online)のNullSoft Winampメディアプレイヤーでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。当該問題は、.m3u再生リストが.cdaなどの拡

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、AOL(America Online)のNullSoft Winampメディアプレイヤーでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。当該問題は、.m3u再生リストが.cdaなどの拡張子が付いた長いファイル名を解析する際に発生する。当該オーバーフローによって、IN_CDDA.dllで例外が発生する。この例外はWinampによって処理され、この後も処理は続けられる。しかし、処理の後半部分で、2回目の例外が発生し、命令ポインタ(EIP)レジスタが任意のデータで上書きされる。当該記事の掲載時点で、攻撃コードともともとの問題が全く別のものであるかどうかは不明だが、その可能性はある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:05 GMT、12、06、2004】
《ScanNetSecurity》

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