担当者のミスで関西電力系ネットカフェの1万7千人の個人情報が流出(2002.8.2) | ScanNetSecurity
2020.10.22(木)

担当者のミスで関西電力系ネットカフェの1万7千人の個人情報が流出(2002.8.2)

 関西電力系のネットカフェopti c@fe(オプティカフェ)の会員リスト1万7千人分のデータが流出していたことが発覚した。  opti c@feは、JR大阪駅前で営業しているネットカフェで、今回漏洩したデータは、会時に会員が記入した住所と氏名、生年月日、性別、職種、電話番号

製品・サービス・業界動向 業界動向
 関西電力系のネットカフェopti c@fe(オプティカフェ)の会員リスト1万7千人分のデータが流出していたことが発覚した。
 opti c@feは、JR大阪駅前で営業しているネットカフェで、今回漏洩したデータは、会時に会員が記入した住所と氏名、生年月日、性別、職種、電話番号、メールアドレス、趣味などの個人データのほか、社内用会計伝票、他社との契約覚え書きなどのデータも含まれていた。

 原因は、同社社員が、当該リストを含むファイルを一時的に自宅で利用するため、誰からでもアクセスできる個人用ホームページを安直に利用していたものと判明。

 同社は直ちに当該データを削除するとともに、今後会員に対して郵送などによる謝罪文の送付と、相談窓口を設けて誠実に対応していくとしている。


opti c@fe(オプティカフェ)会員様リスト他の流出について
http://www.k-opti.com/index_apology_index.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×