トレンドマイクロ、11月度のウイルス感染被害レポートを発表 | ScanNetSecurity
2020.11.01(日)

トレンドマイクロ、11月度のウイルス感染被害レポートを発表

トレンドマイクロ株式会社は12月7日、2004年11月度の日本国内におけるコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。レポートによると、11月度のウイルス感染被害の総報告数は3,723件と、先月の4,255件からさらに減少した。1位は150件でWORM NETS

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トレンドマイクロ株式会社は12月7日、2004年11月度の日本国内におけるコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。レポートによると、11月度のウイルス感染被害の総報告数は3,723件と、先月の4,255件からさらに減少した。1位は150件でWORM NETSKY、2位は121件でWORM BAGLE、3位は120件でJAVA_BYTEVER.Aという結果となり、ワーム型が1位、2位を占めたのは半年ぶりとなる。11月度に新たにランクインしたウイルスは、6位のTROJ_DYFUCA.CR、8位のADW_IEHELPER.C、10位のEXPLOIT-MS04.032であった。


トレンドマイクロ:ウイルス感染被害レポート - 2004年11月度
http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2004/mvr0411.htm
《ScanNetSecurity》

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