Microsoft IEで不正なCSSタグを解析するとヒープメモリがクラッシュする脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.20(土)

Microsoft IEで不正なCSSタグを解析するとヒープメモリがクラッシュする脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、ローカルユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。当該問題は、CSS(Cascading Style-Sheets)を処理する際の不正なバッファが原因で発生する。<STYLE></style>@;/*というCSSスタイルタグを含んだ不正なwebページを表示すると、脆弱なバージョンのIEがクラッシュしたり、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:43 GMT、12、01、2004】


<編集部よりお詫び>
本記事につきまして、掲載当初は「<STYLE></style>@;/*」という部分がエスケープ処理されておらず、IEならびに同エンジンを使用しているブラウザで本ページを閲覧するとクラッシュする現象がございました。
多くのユーザにご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申しあげます。
今後このようなことのないよう、細心の注意を持って編集作業にあたります故、ご容赦いただけましたら幸いです。
今後とも、変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申しあげます。
《ScanNetSecurity》

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