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2018.07.17(火)

Linuxカーネル2.4のsmb_receive_trans2デフラグメンテーションでバッファオーバーフローが見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、Kernel.Org Organization社のLinuxカーネルで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サービス拒否攻撃が実行され、任意のコードが実行される可能性がある。当該脆弱性は、バージョン2.4.27以前のLinuxカーネルのsmbファイルシステムに存在する。TRANS2 smbパケットのデフラグメンテーションが完了すると、パケットが別の場所に移動する場合がある。当該脆弱性が以前レポートされた脆弱性と一緒に攻撃されると、パケットがカーネルスペースに移動する可能性がある。境界チェックが十分でないため、カーネルメモリがオーバーフローする可能性がある。これにより、カーネルがクラッシュし、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:12 GMT、12、01、2004】
《ScanNetSecurity》

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