2004年11月の「月間トップ10ウイルス」を発表(ソフォス) | ScanNetSecurity
2021.06.21(月)

2004年11月の「月間トップ10ウイルス」を発表(ソフォス)

 ソフォス株式会社は12月1日、2004年11月の「月間トップ10ウイルス」を発表した。11月は新ウイルス「Sober-I」「Bagle-AU」が発生したものの、2004年3月に発生した「Netsky-P」および2004年6月に発生した「Zafi-B」が上位を独占するという結果になった。11月に新たに発

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ソフォス株式会社は12月1日、2004年11月の「月間トップ10ウイルス」を発表した。11月は新ウイルス「Sober-I」「Bagle-AU」が発生したものの、2004年3月に発生した「Netsky-P」および2004年6月に発生した「Zafi-B」が上位を独占するという結果になった。11月に新たに発生したウイルス「Sober-I」の影響力は特に大きく、11月19日に発見されたにもかかわらず、11月のチャートの2位となった。また、古くから存在している「Netsky-P」と「Zafi-B」は、発見当初から対策があるにも関わらず、未だに蔓延し続けている。なお、11月に検知、駆除対応した新規ウイルスは1,379件、現在までに検知したウイルス数は合計で9万7,535件。11月に使用されたメールのうち5.6%(メール18通に1通)以上がウイルスメールであり、先月の4.6%よりは明らかに上昇している。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20041201topten.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×