佐川急便、配達員が「メール便」32,000通を放置 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.28(月)

佐川急便、配達員が「メール便」32,000通を放置

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 佐川急便株式会社は11月24日、北九州地区で「飛脚メール便」の未配達が確認されたと発表した。これは、北九州市環境局より同社宛てに「飛脚メール便」と記載のある荷物が回収されたごみの中から見つかったもの。同社が確認したところ、当該の荷物は株式会社毎日メディアサービスへの配達委託荷物と判明した。さらに、毎日メディアサービスと同社との調査により、毎日メディアサービス担当地区配達員が上記の事実を認め、さらに、自宅に未配達分を放置していた事実が判明した。未配達だったメール便は32,000通に上るという。


佐川急便株式会社:「飛脚メール便」の未配達について
http://www.sagawa-exp.co.jp/kokuchi-29.html
《ScanNetSecurity》

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