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2018.05.25(金)

脆弱性管理システム「nCircle IP360」を関西学院大学に導入(京セラコミュニケーションシステム)

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 京セラコミュニケーションシステム株式会社は11月18日、日本の総代理店として販売する米nCircle Network Security, Inc.の「nCircle IP360」を、関西学院大学に導入したと発表した。本製品は、ネットワーク上に設置した診断アプライアンスが、PCやサーバ、ネットワーク機器の脆弱性を常時診断・管理するVM(脆弱性管理)製品。診断に使用するネットワーク帯域の制御や診断対象に対する負荷の軽減など、24時間365日システムを停止することなく脆弱性診断を行う機能を持つことが特長。これにより、日々の診断を通してリアルタイムでの脆弱性の管理が可能となる。関西学院大学では同製品の導入により、サーバの負荷やサーバ管理者の運用負荷が軽減され、常時診断による脆弱性を数値で把握・管理することが可能となり、セキュリティ・ホールを事前に察知し、予防的な対応を行えるようになったという。

http://www.kccs.co.jp/press/release/041118.html

《ScanNetSecurity》

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