10月に発生したウイルスインデックスを発表(英クリアスウィフト) | ScanNetSecurity
2021.08.05(木)

10月に発生したウイルスインデックスを発表(英クリアスウィフト)

 英クリアスウィフト社は11月11日、10月度のウイルスインデックスを発表した。ウイルスインデックスによると、10月に発生したウイルスでは「W32/Netsky-P」が35.8%と最も多く、「W32/Netsky-D」が11.4%、「W32/Zafi-B」が10.9%と続いている。また「Bofra」については

製品・サービス・業界動向 業界動向
 英クリアスウィフト社は11月11日、10月度のウイルスインデックスを発表した。ウイルスインデックスによると、10月に発生したウイルスでは「W32/Netsky-P」が35.8%と最も多く、「W32/Netsky-D」が11.4%、「W32/Zafi-B」が10.9%と続いている。また「Bofra」については、パッチが適用されていないMicrosoft Internet Explorerのバッファオーバーフローの脆弱性を利用してシステムに感染するとのこと。このワームは、1週間前の11月2日にFull Disclosureセキュリティリストに掲載されたばかりのPoC(脆弱性実証)コードを利用しており、ウイルス作成者がこれだけ迅速にワームを作成できること自体、注目に値するとしている。同社では、ThreatLabによるMyDoomの亜種「Bofra」の分析結果を受け、ウイルス対策にマルチレイヤ型の防御策を講じるよう企業に呼びかけている。

http://www.clearswift.co.jp/news/PressReleases/index.php?f=041111.dat
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×