中堅・中小企業向けのLinux版電子認証局アプライアンス製品を共同開発(大塚商会、テンアートニ、NEC) | ScanNetSecurity
2021.08.03(火)

中堅・中小企業向けのLinux版電子認証局アプライアンス製品を共同開発(大塚商会、テンアートニ、NEC)

 株式会社大塚商会、株式会社テンアートニ、日本電気株式会社(NEC)の3社は、中堅・中小企業向けのLinux版電子認証局アプライアンス製品「CertWorker for EasyNetBox(サートワーカー フォー イージーネットボックス)」を共同開発し、販売を開始した。同製品は、大塚

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 株式会社大塚商会、株式会社テンアートニ、日本電気株式会社(NEC)の3社は、中堅・中小企業向けのLinux版電子認証局アプライアンス製品「CertWorker for EasyNetBox(サートワーカー フォー イージーネットボックス)」を共同開発し、販売を開始した。同製品は、大塚商会の中堅中小市場に強い販売網、テンアートニのLinuxにおけるシステム開発力、NECの電子証明書技術という各社の強みを活かして企画、開発されたもので、クライアント証明書発行における年間コストを他の商用サービスを利用した場合に比べ約1/10に抑えることが可能。加えて、豊富なユーティリティや管理コンソール機能などの提供により高い運用性を実現している。構成はCube RAIDモデル、1U Rackモデル。販売予定価格は596,000円〜。保守サポートは別途有償。

http://www.otsuka-shokai.co.jp/company/release/news1645.htm
《ScanNetSecurity》

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