コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2021.08.05(木)

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA/ISEC)

 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は11月4日、2004年10月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。10月の届出件数は4,654件で、9月の5,404件から3ヶ月ぶりに5,000件を下回った。また、ウイルスの検出数は312万66個と

製品・サービス・業界動向 業界動向
 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は11月4日、2004年10月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。10月の届出件数は4,654件で、9月の5,404件から3ヶ月ぶりに5,000件を下回った。また、ウイルスの検出数は312万66個と、9月の約350万6,000個から11.0%減少したが、依然として高水準で推移している。なお、W32/Netskyは1,243件の届出が寄せられており、8ヶ月連続でワースト1の届出。続いてW32/Bagleが485件、W32/Mydoomが385件となっている。また、ワースト1のウイルスW32/Netskyの検出数は約270万個で、9月の約300万個から1割減だが、依然としてウイルス検出数全体の86.9%を占めており、圧倒的に蔓延している状況が継続している。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2004/11outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×