独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は11月5日、ITセキュリティ評価・認証制度の運用を改善すると発表した。今回の改善では、ISO/IEC 15408による認証の取得を表す「CCマーク」「JISECマーク」の使用条件を緩和しており、同認証を取得した製品やその製品に関する広告等に認証マークをつけることが可能となった。また、認証製品に対して、過去に認証書を発行した案件も含め、英文による認証書の発行申請を受け付けるようになった。そのほか、認証を取得した製品についてバージョンアップ等の変更を行う場合には、簡易な方法で認証を継続することができる制度をもうけている。http://www.ipa.go.jp/about/press/20041105.html