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2018.02.18(日)

メールウイルスからの自動的保護をRockliffeと共同開発(Kaspersky Lab)

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 Kaspersky Lab社とRockliffe社は、全てのMailSiteメールサーバとMailSite MPメールゲートウェイソフトウェアについて、Kaspersky Lab製アンチウイルスエンジンとの統合を行うと発表した。Kaspersky Labのアンチウイルスエンジンは、全てのウイルスのメッセージをリアルタイムに分析する。ウイルスに感染したメッセージが検出された場合、MailSiteはそのメッセージを廃棄し、その結果、ウイルスがメールゲートウェイ内部への侵入を防止することが可能だ。統合されたパッケージは、MailSiteメールサーバでのウイルス保護機能により、MailSite MPメールゲートウェイがExchangeや他のSMTPメールサーバに対し、自動的にウイルス保護されたメールを送信することが可能となる。MailSiteアンチウイルスの価格は、50個のメールボックス用でUS595ドルから。

http://www.kaspersky.co.jp/news.html?id=85
《ScanNetSecurity》

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