認証・暗号化機能を搭載した中小規模システム向けアプライアンスサーバを発売(三菱電機) | ScanNetSecurity
2021.09.24(金)

認証・暗号化機能を搭載した中小規模システム向けアプライアンスサーバを発売(三菱電機)

 三菱電機株式会社は、個人情報保護対策システム用ソフトを搭載した中小規模システム向けアプライアンスサーバ「暗号化サーバシステム CRYPTOFILE SERVER」を発売した。本製品は、導入後すぐに利用できるように、認証機能、共有フォルダの暗号化機能、ログ収集機能など

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 三菱電機株式会社は、個人情報保護対策システム用ソフトを搭載した中小規模システム向けアプライアンスサーバ「暗号化サーバシステム CRYPTOFILE SERVER」を発売した。本製品は、導入後すぐに利用できるように、認証機能、共有フォルダの暗号化機能、ログ収集機能などをあらかじめ搭載したセキュリティ・サーバ。クライアントPCで使用するファイル暗号化ソフトやデバイス制御ソフトと組み合わせて利用することで、個人情報保護対策に必要な機能を提供するもの。利用端末300以下の中小規模システム向けに開発されてはいるが、適用者数の拡大やセキュリティ機能の強化など、要求に応じて導入後の拡張にも対応可能。価格は98万円。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2004/1025.htm
《ScanNetSecurity》

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