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2018.02.22(木)

複数のウイルス対策ソフトでZIP圧縮ファイルによってウイルスチェックを回避される脆弱性

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 iDEFENSEによると、多くのウイルス対策ソフトのスキャンエンジンにウイルスチェックを回避される脆弱性が存在する。これは、ZIP圧縮ファイルのヘッダを細工することで可能だという。影響を受けるウイルス対策ソフトはMcAfee、Computer Associates、Kaspersky、Sophos、Eset、RAVとなっており、これらをローカライズした日本語版ウイルス対策ソフトにも同様の脆弱性が存在すると考えられる。


iDEFENSE:Multiple Vendor Anti-Virus Software Detection EvasionVulnerability
http://www.idefense.com/application/poi/display?id=153&type=vulnerabilities&flashstatus=true
《ScanNetSecurity》

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