2004年9月度のウイルス感染被害報告件数レポートを公開(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

2004年9月度のウイルス感染被害報告件数レポートを公開(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 トレンドマイクロ株式会社は10月4日、2004年9月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)を公開した。レポートによると、9月のウイルス感染被害の総報告数は4,567件で、前月の5,157件からさらに減少した。1位にはトロイの木馬であるTROJ AGENTがランクインし、前月1位であったWORM NETSKYは2位となった。3位以降はTROJ ISTBAR.W、JAVA BYTEVER.A、TROJ PORNDIAL.BPと続き、感染を拡大するような新種ワームも登場しなかった。同社のウイルス解析担当者は、マイクロソフトが9月15日に公開した「JPEG処理の脆弱性」(MS04-028)を攻撃するJPEGファイルの作成ツールがすでにインターネット上で配布されており、このツールを悪用した新種ウイルスの登場も時間の問題とコメントしている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2004/mvr041004.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×