データベースへの不正アクセス追跡を可能にする技術でラックと協業(日本オラクル) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

データベースへの不正アクセス追跡を可能にする技術でラックと協業(日本オラクル)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本オラクル株式会社と株式会社ラックは、個人情報などの機密情報が格納されているデータベースへの不正アクセスの源を探り、犯人の特定を可能にする技術的な手法「データベース・フォレンジック」の確立を発表した。データベース・フォレンジックは、日本オラクルのデータベースが所有する監査機能などと、ラックの所有するセキュリティ技術を併せたもので、これにより、データベースへの詳細なログやネットワーク上のログ、サーバOS上のログを記録、分析、監視し、疑わしい人物に対して追求・訴追が行えるようになる。また、このようなシステムを導入し周知することにより、未然に内部犯罪を防止する抑効果も期待される。

http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.news_detail?p_news_code=1201
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×