フォントプログラムの無断インストール販売で和解が成立 | ScanNetSecurity
2021.09.21(火)

フォントプログラムの無断インストール販売で和解が成立

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 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、株式会社モリサワのフォントプログラムを、コンピュータに無断インストールして販売していたとして、モリサワが、コンピュータ・周辺機器の販売会社とその代表者に対して提起していた損害賠償請求訴訟の控訴審について9月28日、モリサワの主張をほぼ全面的に認めた大阪地方裁判所の判決に基づいた両者の和解が、大阪高等裁判所の勧告により成立した。

 これは、被告会社と被告代表者が平成10年11月ごろから、同社が販売していたコンピュータに、モリサワのフォントプログラムの海賊版を無断でインストールし、多数の顧客に販売することによって、モリサワの著作権を侵害していたというもの。和解内容には、被告会社と被告代表者がモリサワに対して8,000万円の損害賠償金を支払うほか、海賊版販売の経緯を詳細に記した「顛末書」をモリサワに提出すること、被告会社らの顧客に対して海賊版ソフトウェアの利用を止めるように依頼する文書を送付することなどが盛り込まれた。


ACCS
http://www.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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