8月のウイルスTop20を発表(Kaspersky Labs Japan) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

8月のウイルスTop20を発表(Kaspersky Labs Japan)

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 株式会社Kaspersky Labs Japanは、8月のウイルスTop20を発表した。8月のトップ20内には、Mydoomの3種の新種が登場している。最初のワーム「Mydoom.a」は一度にe-mailチャネルを妨害する件数で新記録を作った。これら3種の新種はMydoom.aのソースコードをベースにしており、有害コード拡散については何らのデモも行わない。他の2種のバージョンがそれぞれ7位と15位につけたのに対し、Mydoom.mは5位にランクインしている。誰もが昨年8月同様、伝統的にウイルスの大量発生を予測したが、今年8月は4月から現れている5個の有害プログラムの出現を除いては、静かな月となり、8月はウイルス統計において異例の月となった。

http://www.kaspersky.co.jp/news.html?id=66
《ScanNetSecurity》

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