8月度のウイルス感染被害報告件数レポートを公開(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

8月度のウイルス感染被害報告件数レポートを公開(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 トレンドマイクロ株式会社は、2004年8月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)を公開した。同ランキングは、2004年8月1日から8月31日までに、日本のトレンドマイクロのサポートセンターに寄せられたウイルス被害件数をもとにランク付けを行ったもの。今月のウイルス感染被害の総報告数は5,157件で、先月(6,471件)から減少している。1位はNETSKY、2位はTROJ AGENT、3位はJAVA BYTEVERとなっており、いずれの件数も先月より減少している。また、5位にMYDOOM.S、6位にISTBAR.Wが新たにランクインした。なお、ウイルス作者は長期休暇中にウイルスを作成すると一般的に言われており、休暇中に作成した不正プログラムは休暇が終了してから頒布されることが多いため注意が必要だ、とウイルス解析担当者は述べている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2004/mvr0408.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×