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2018.01.22(月)

悪質なWebベース攻撃の分析と警告を行う研究施設を設立(ウェブセンス・ジャパン)

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 ウェブセンス・ジャパン株式会社は8月24日、顧客とセキュリティ・コミュニティに研究結果とタイムリーに更新された情報を提供し、ネットワーク・インフラストラクチャのより一層の安全性向上を支援する研究施設、Websense Security Labsの設立を発表した。同施設の研究対象には、悪質なWebサイト、フィッシング・ベースの攻撃、キーストロークの記録、スパイウェア、インスタント・メッセージ(IM)の添付ファイル、ピア・ツー・ピア(P2P)アプリケーションの企業での使用に関連した他の新たな脅威などが含まれる。また、毎日2,400万件以上のサイトを対象に悪質なモバイル・コード(MMC)やハッキングの検出と分析を行い、検出結果はエンタープライズ・ネットワーク・システムに対する攻撃のテクニック、動作、行動を研究するために使用される。

http://www.websense.co.jp

《ScanNetSecurity》

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