楕円曲線暗号の高速化・省メモリ化を実現する計算手法を開発(日立製作所) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.22(月)

楕円曲線暗号の高速化・省メモリ化を実現する計算手法を開発(日立製作所)

 株式会社日立製作所 システム開発研究所は8月23日、安全性の高い楕円曲線暗号の高速化を実現する新しい計算方法「MOF(相互交代形式)」を開発し、携帯電話などのモバイル機器へ搭載することが可能となったと発表した。MOF技術では、楕円曲線暗号の高速化や、アルゴリ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社日立製作所 システム開発研究所は8月23日、安全性の高い楕円曲線暗号の高速化を実現する新しい計算方法「MOF(相互交代形式)」を開発し、携帯電話などのモバイル機器へ搭載することが可能となったと発表した。MOF技術では、楕円曲線暗号の高速化や、アルゴリズムの特性から、最上ビットから変換する必要がある楕円曲線暗号の符号化バイナリ表現による計算を、世界で初めて実現した。これにより、限られたメモリ容量のモバイル情報端末機器においても、省メモリ・低消費電力で高速な暗号・署名処理を行なうことが可能となる。

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2004/08/0823a.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×