サーバ内の機密情報漏洩を抑止する「セキュアサーバ構築サービス」開始(富士通SSL) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

サーバ内の機密情報漏洩を抑止する「セキュアサーバ構築サービス」開始(富士通SSL)

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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、個人情報保護の完全施行に向け、企業内に多数存在するサーバ内の機密情報を安全に管理し情報漏洩を抑止する「セキュアサーバ構築サービス」の提供を8月23日より開始する。同サービスは、社内PCのセキュリティ対策を行う同社「PC/Safeシリーズ」のサーバ上のデータ持ち出し防止機能を利用して、ファイルサーバへのアクセスをクライアントPCからファイル単位でコントロールする「ファイルサーバ・セキュリティサービス」と、プログラムのプロセスなどのシステムリソースのアクセス制御によりOSレベルで攻撃を遮断する「システムリソース・セキュリティサービス」の2メニューで構成され、企業のセキュリティ対策を強化するもの。価格は、ファイルサーバ・セキュリティサービスが140万円〜、システムリソース・セキュリティサービスが300万円〜。

http://www.ssl.fujitsu.com/news/2004/press040813.html
《ScanNetSecurity》

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