Union Bank of California、行員と顧客のアイデンティティ管理システムにRSA SecurIDを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2020.09.23(水)

Union Bank of California、行員と顧客のアイデンティティ管理システムにRSA SecurIDを採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは8月9日、カリフォルニア州の銀行「Union Bank of California」が、RSA SecurIDにより、1万5000人を超える行員と顧客のアイデンティティ管理システムを拡張したことを発表した。同銀行では、世界中にいる行員が世界各国の顧客に効率的にサービスを提供

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 米RSA Securityは8月9日、カリフォルニア州の銀行「Union Bank of California」が、RSA SecurIDにより、1万5000人を超える行員と顧客のアイデンティティ管理システムを拡張したことを発表した。同銀行では、世界中にいる行員が世界各国の顧客に効率的にサービスを提供できるよう、自行の仮想オフィスにアクセスする安全な方法を探していた。今回、同銀行がRSA SecurIDを採用したことで、安全なモバイル、リモート・アクセスが実現し、行員の生産性と効率が向上したほか、デジタル・アイデンティティ管理の改善や、顧客による講座情報へのアクセスやオンライン取引の安全性も高まっている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200408091.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>
《ScanNetSecurity》

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