住基ネット、1文字の入力ミスで別人を「死亡」処理 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.19(日)

住基ネット、1文字の入力ミスで別人を「死亡」処理

製品・サービス・業界動向 業界動向

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 熊本市役所の出先機関である同市長嶺東の市託麻市民センターが昨年7月、住民基本台帳ネットワークの入力ミスによって別人女性を「死亡」と処理していたことが判明した。この女性は昨年7月上旬に県外で死亡し、現地の自治体から死亡届が郵送された。同職員が住基ネットに住民票抹消の手続きを入力する際に氏名の文字を打ち間違え、検索の結果、読みが同姓同名の別人女性に死亡の処理を行った。通常は3人体制で生年月日や住所の確認を行うが、この件では全員がチェックを見過ごしていたという。本人が通知の手続きで気づき、同市は速やかに修正処理を行った。発覚までの1ヶ月間、台帳以外の全ての書類上でも死亡扱いになっていた。


熊本市
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/
《ScanNetSecurity》

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