秘密分散法を適用した情報漏えい防止ソリューションを提供開始(日立) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

秘密分散法を適用した情報漏えい防止ソリューションを提供開始(日立)

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 株式会社日立製作所は7月14日、同社のセキュリティソリューション「Secureplaza」の「情報漏えい防止ソリューション」のラインアップに、「モバイル割符」を追加、7月21日から提供を開始すると発表した。「モバイル割符」は、ファイルやフォルダを暗号化した後、物理的にPCのローカルフォルダとUSBフラッシュメモリにファイルを分割(割符化)して保存する。このため、PCとUSBフラッシュメモリの双方が揃わないとファイルを開くことができず、たとえPCが盗難に遭っても情報の漏えいを防げる。データのうち10KB程度をUSBフラッシュメモリに保存できるため、大容量ファイルにも対応する。メモリは64〜512MBまで4種類が用意される。販売価格は基本セットで114,000円(税込)からとなっている。

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2004/07/0714.html
《ScanNetSecurity》

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