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2018.09.21(金)

「職場でのインターネット利用実態調査」の結果を発表(ネットスター)

 ネットスター株式会社は、同社が実施した「職場でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。同調査は、今年6月、職場でインターネットを利用している20代〜60代までを対象にして、ウェブアンケート方式で実施されたもので、有効回答数は521件。それによると、

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 ネットスター株式会社は、同社が実施した「職場でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。同調査は、今年6月、職場でインターネットを利用している20代〜60代までを対象にして、ウェブアンケート方式で実施されたもので、有効回答数は521件。それによると、HotmailやYahoo!メールといったいわゆる「ウェブメール」を30.3%が「ほぼ毎日」利用しているほか、「私用でのコミュニケーション手段としてウェブメールや掲示板、チャットを利用することがある」と回答したのは48.0%に達しており、発信型のインターネット利用が定着していることがうかがえる。また、インターネット利用に関するポリシー(ルール)を定めている組織は、従業員数1000名以上の大企業では71.9%だが従業員数100名以上300名未満となると34.6%に留まる(全体では38.6%)など、中小企業での利用管理に対する取り組みの遅れが目立つ結果がでている。

http://www.netstar-inc.com/news/040630.html
《ScanNetSecurity》

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