日本エフ・セキュア株式会社は6月30日、「FSAV for Samba エンタープライズ版」を販売開始すると発表した。「FSAV for SAMBA」は、Windowsファイル共有機能を持つ「Samba」のファイル入出力をリアルタイムでウイルスチェックする、Linuxファイルサーバ(SAMBA)向けア
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日本エフ・セキュア株式会社は6月30日、「FSAV for Samba エンタープライズ版」を販売開始すると発表した。「FSAV for SAMBA」は、Windowsファイル共有機能を持つ「Samba」のファイル入出力をリアルタイムでウイルスチェックする、Linuxファイルサーバ(SAMBA)向けアンチウイルス製品。現行の「FSAV for SAMBA」に比べ、Sambaの最新版Ver3への対応、高負荷運用への対応、最新の最適化エンジン「F-SecureアンチウィルスLinuxサーバ版Ver4.61」を搭載、日本語GUIを拡充するなどの機能強化をはかっている。また、対応ディストリビューションを拡張し、RedHat WS/AS/ES 2.1、3.0、Miracle 2.1、3.0、TurboLinux ES8に対応している。 同製品は、現行の「FSAV for SAMBA」の後継でユーザには無償アップグレードが提供されるとのこと。さらに、RedHat7、8、9および TurboLinux7、8については、「エンタープライズ版」として販売を継続し、対応完了次第「エンタープライズ版」を無償提供する。同製品の価格は1サーバ50,000円(ユーザ数無制限)。出荷開始は7月5日より。