日本アルカテル株式会社は、企業ネットワーク向けのエッジ・スイッチ「OmniSwitch6600」51台を、沖縄県嘉手納町から受注、納入が完了したと発表した。これは、嘉手納町の地域イントラネット基盤施設整備事業の一環で、OmniSwitch6600を導入し、町内の44箇所の公共施設をネットワークで接続するというもの。本ネットワークは、同一のインフラ上に複数の仮想ネットワークが構築されており、特定のIDによりアクセスできる仮想ネットワークを管理できる。ユーザはあらかじめ登録したIDとパスワードを入力することにより、町内のどこの施設の端末からでも所定のネットワークにアクセス可能となる。一方、個人の認証と同時に端末の認証も行うことで、登録されていない持込端末や個人端末からは接続できないよう制限することも可能だ。http://www.alcatel.co.jp/jp/content/press/kadenatcm7446311635.jhtml;jsessionid=EA3GMEVLENMQKCTFR0GU1EAKMWHI23GC