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2018.05.28(月)

情報システム等の脆弱性情報の取扱いにおける法律面の調査を実施(IPA)

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 独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA)は6月30日、経済産業省からの要請により、2003年11月に設置した「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」において「情報システム等の脆弱性情報の取扱いにおける法律面の調査」を実施、報告書をまとめた。報告書はPDFファイルで145ページに渡っており、脆弱性情報の取扱いおよび取扱い体制に関する法的論点の検討、同研究会より示される「ソフトウェア等脆弱性関連情報取扱基準モデル案」および「ソフトウェア等脆弱性関連情報取扱ガイドラインモデル案」に関する法的な関連記述についての解説、諸外国における脆弱性の取扱いに関する法律面の動向、についての報告で構成されている。

http://www.ipa.go.jp/security/fy15/reports/vuln_law/documents/vuln_law_2004.pdf
《ScanNetSecurity》

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