Windows対応情報漏えい対策ソフト「CRYPTY」シリーズを発売(シーフォーテクノロジー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

Windows対応情報漏えい対策ソフト「CRYPTY」シリーズを発売(シーフォーテクノロジー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社シーフォーテクノロジーは、Windows 2000/XP対応の情報漏えい対策ソフトウェア「CRYPTY」シリーズを7月20日より発売する。セキュリティ対策ソフトウェアを組みこんだ「CRYPTY A」と、ベーシックモデル「CRYPTY B」があり、価格は前者が81,900円、後者は51,450円。CRYPTYシリーズは、同社の自社開発暗号エンジンC4シリーズを搭載した情報漏えい対策ソフト。データの暗号化や復号、シュレッダ削除機能などを搭載している。また、CRYPTY Aには、エフ・セキュアのアンチウイルスソフトウェアも組み込まれている。なお、今後CRYPTYシリーズの中で、USBメモリKeyタイプや、指紋認証機能付きのタイプなどを随時発売していく予定という。また、7月2日まで幕張メッセで開催中の「Networld+Interop2004」同社ブースにて、同新製品を紹介する予定。

http://c4t.jp/corporate/news/press/2004/press_20040629.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×