ファイル交換ソフトの利用経験者は240.6万人に、調査結果を発表(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.11(月)

ファイル交換ソフトの利用経験者は240.6万人に、調査結果を発表(ACCS)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と社団法人日本レコード協会(RIAJ)は6月28日、「ファイル交換ソフトの利用実態」の調査結果を発表した。この調査は2004年4月に実施されたもので、結果によるとファイル交換ソフトを「現在利用」しているユーザは2.8%、「過去に利用」の経験があるユーザは4.3%という結果になった。2003年に行った同様の調査では「現在利用」が3.4%、「過去に利用」が3.0%という結果であったため、インターネットユーザの増加を考慮してもユーザは減少傾向にあるとしている。また「現在利用者」が過去1年間にダウンロードしたファイル総数は平均137ファイルで、内訳は「音楽関連」49.6、「映像関連」63.0が多数を占めた。利用したことのあるファイル交換ソフトは「WinMX」71.9%、「Winny」50.6%の順で「Winny」の利用者が増加している結果となった。

http://www.accsjp.or.jp/release/040628.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

    イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

  2. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  3. シミュレーションゲーム「データセンターアタック」(トレンドマイクロ)

    シミュレーションゲーム「データセンターアタック」(トレンドマイクロ)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  6. ダークウェブからAIで情報収集(DTRS、IISEC)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. EDRとSOCを連携させた標的型攻撃対策サービスを提供(TIS)

  9. 学校の自殺予防体制、情報セキュリティ技術活用

  10. 2020大会関係者向け疑似サイバー攻撃演習、システムを忠実に再現(NICT)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×