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2018.09.26(水)

IISサーバへの不正侵入を行うJavaScriptコード「Scob」に注意

 セキュリティベンダ各社が不正なJavaScriptコード「Scob」に対し注意を呼びかけている。Scob(別名:Toofer、DialogArg.b)は、「Microsoft Window のセキュリティ修正プログラム (835732) (MS04-011)」を悪用するJavaScriptで、Webページのフッタに埋め込まれる。パ

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 セキュリティベンダ各社が不正なJavaScriptコード「Scob」に対し注意を呼びかけている。Scob(別名:Toofer、DialogArg.b)は、「Microsoft Window
のセキュリティ修正プログラム (835732) (MS04-011)」を悪用するJavaScriptで、Webページのフッタに埋め込まれる。パッチが当てられていないWindowsでこのようなサイトを開くと、特定のサイトにリダイレクトされ、不正なプログラムをダウンロードしようとする。現在、このコードが置かれているサイトは閉鎖されているが、同様のセキュリティホールを突く亜種が登場する危険性もある。

トレンドマイクロ:JS_SCOB.A
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=JS_SCOB.A
《ScanNetSecurity》

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