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2018.12.16(日)

米HP、ノートPC用メモリモジュールに欠陥、最大90万台に影響する可能性

 米HPは6月28日、同社のノートPCの一部に採用されているメモリモジュールに欠陥が発見され、該当機種の無償交換を実施すると発表した。対象となるのはコンパックおよびHPブランドの合計14機種で、ブルースクリーン、断続的な入力不能、メモリ内データの破壊などが発生す

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 米HPは6月28日、同社のノートPCの一部に採用されているメモリモジュールに欠陥が発見され、該当機種の無償交換を実施すると発表した。対象となるのはコンパックおよびHPブランドの合計14機種で、ブルースクリーン、断続的な入力不能、メモリ内データの破壊などが発生する可能性がある。また、メモリモジュールはサードパーティの標準製品のため、他メーカーのPCにも同様の問題が発生する可能性が高いという。

米HP
http://www.hp.com/
《ScanNetSecurity》

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