「セコムが考える情報漏洩対策」全4回 特別連載最終回掲載(セコムトラストネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

「セコムが考える情報漏洩対策」全4回 特別連載最終回掲載(セコムトラストネット)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 セコムトラストネット株式会社は、最近の情報漏洩事件の多発を受け、「セコムが考える情報漏洩対策」と題した全4回の緊急特別連載を同社のホームページのコラム欄に掲載してきたが、本日付けで最終回を掲載した。情報漏洩事件の最大の問題は、過去に起きた事件を教訓にし、各社それぞれが対策を講じているにもかかわらず情報漏洩事件が後を絶たないこと。このような状況を踏まえ、第1回は、「原因の80%が内部にアリ」とのタイトルで、情報漏洩防止には、内部からの情報漏洩対策が必要であることが述べられている。また、その対策の3つのポイントとして(1)物理的セキュリティ(2)データアクセス制御(3)ネットワークセキュリティであると解説されている。

情報漏洩対策サイト:
http://www.secomtrust.net/news/2004/bb_roueisite20040617.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×