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2018.06.26(火)

「ASKACCS」の個人情報流出をめぐる仮処分で元国立大学研究員と和解

製品・サービス・業界動向 業界動向

──────────────────────────────〔Info〕─
◆「管理不行き届きのサーバの発見」「サーバ事業者の管理状況の確認」 ◆
◆「セキュリティホールの影響評価」「不正中継状況の網羅的なチェック」◆

≫≫≫≫【co.jpドメイン サーバ実態データベース 2004年 上半期】
      http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?cod03_netsec
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 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)は6月8日、同協会が運営する「著作権・プライバシー相談室ASKACCS(アスクアックス)」が利用していたサーバから個人情報が流出した事件に関し、元国立大学研究員にネット上の監視義務と個人情報が流出した場合の削除要請の義務を課すよう求めていた仮処分申立事件について、京都地方裁判所で和解が成立したと発表した。同元研究員は今後一年間、ASKACCSから入手した個人情報が流布、拡散していないかを毎日監視し、掲載が確認された場合はACCSに報告するとともに該当掲示板などの管理者に削除依頼を行う。また、毎月一回ACCSに点検状況を報告することになる。


ACCS
http://www.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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