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2017.09.25(月)

hi-hoの有害サイトブロックサービスに新機能を追加(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 トレンドマイクロ株式会社は5月25日、パナソニックネットワークサービシズ株式会社が運営するインターネットサービス「hi-ho」が提供する「hi-ho有害サイトブロックサービス」に新機能を追加し、6月1日より提供開始すると発表した。同サービスは、トレンドマイクロの家庭向けURLフィルタリングソフト「InterScan WebManager ホームエディション ver. 2.0」をISPとして初めて採用したサービス。昨年の10月より、有害サイトへのアクセス制限を行う「hi-ho有害サイトブロックサービス」をhi-hoの個人会員向けに提供してきた。今回追加された機能は、制限カテゴリ数の増加、マルチアカウント対応、各利用者の閲覧時間をスケジュール設定・制限できる「フィルタリングスケジュール機能」、インターネット閲覧履歴の記録・確認の4つ。制限カテゴリは全71カテゴリとなった。また、投稿規制機能や、見たいサイトまでブロックしてしまうという不満を解消するため安全なサイト一覧リストを作成・導入できる「ホワイトリスト機能」も搭載されている。利用料金は1IDにつき月額210円(税込)。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2004/news040525.htm
《ScanNetSecurity》

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