武蔵野銀行から166人分の顧客情報が流出、原因は行員のミス | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

武蔵野銀行から166人分の顧客情報が流出、原因は行員のミス

製品・サービス・業界動向 業界動向

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〔Info〕━┓
   緊急度の高いセキュリティ情報を日刊でお届け!
   セキュリティホール情報、ウイルス情報、パッチ情報、WEB改竄など…
     ★☆★   通常の94%OFF【 10,332円/年 】   ★☆★
   『Scan Daily Express』個人購読者様向けのキャンペーンを実施中!
   詳細→ http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?sdx01_netsec
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 武蔵野銀行は5月19日、166人分の顧客情報が流出した可能性が高いと発表した。原因は5月12日に草加支店の融資担当行員である男性が、顧客情報の入ったカバンを紛失したためで、この男性が酒を飲んで寝込んでいる間に紛失したという。同行では顧客情報文書の持ち出しを禁止しているが、この男性は転勤したばかりで事務作業を勉強するために持ち帰っていたと話している。なお、この件について同行のサイトに告知は掲載されていない。


武蔵野銀行
http://www.musashinobank.co.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×