4月の月間インターネットセキュリティレポートを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

4月の月間インターネットセキュリティレポートを発表(シマンテック)

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 株式会社シマンテックは5月18日、2004年4月度の月間「ウイルス被害ランキング」と「脆弱性ランキング」を発表した。今月の国内におけるウイルス被害ランキングの1位は「W32.HLLW.Gabot.Gen」で被害件数487件、2位は「W32.Netsky.D@mm」で333件、「W32.Netsky.Q@mm」で287件。先月に引き続き、BeagleとNetskyの被害報告がランキング上位に入っている。亜種も増え続け、4月末までにBeagleの亜種はXが、NetskyはZを超えてABという亜種が出現した。また、4月30日にはSasser(サッサー)が発生し、感染が拡がっている。同ワームはLSASS(Local Security Authority Subsystem Service)の脆弱性を悪用するワームで、インターネットに接続しているだけで感染するタイプのもの。このタイプのワームの被害を防ぐにはクライアントファイアウォールが有効なため、ファイアウォールの設定を今一度見直すよう注意を促している。

http://www.symantec.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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