セキュリティソフト・サービスを拡充し、情報漏えい対策ソリューションを強化(NEC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

セキュリティソフト・サービスを拡充し、情報漏えい対策ソリューションを強化(NEC)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本電気株式会社(NEC)は5月6日、現行の「情報漏えい対策ソリューション」を強化し、内部からの情報漏えいを防止するセキュリティソフト3種の拡充し、また、企業の導入目的に応じて複数のセキュリティ製品を組み合わせた対策パターン7種の提供を開始すると発表した。今回新たに販売開始する製品は、データベース・セキュリティ監視ソフト「IPLocks」、ファイル暗号化ソフト「SecureWare」、メールフィルタリングソフト「MAILsweeper for SMTP」の3製品。さらに、従業員によるデータベースへの不正アクセスなどを防御・監視する「業務システム機密情報漏えい対策」、社外におけるパソコンなど情報機器活用を対象とする「外部持ち出し情報保護対策」、電子メールでの情報漏えいを防止する「メール/Web経由情報漏えい対策」など、情報資産の状況・場所・脅威などに応じて、複数の情報漏えい対策製品やサーバ、導入支援サービスなど各種サービスを組み合わせた対策パターン7種を提供する。今回のサービス拡充により、情報漏えい対策の方針を明確化するとともに、情報漏えい対策システムの構築を短期間かつ経済的に実現するとしている。

http://www.nec.co.jp/press/ja/0405/0602.html
《ScanNetSecurity》

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