最新版Linuxサーバ管理ソフトウェア「HDE Controller 3.5」を発表(ホライズン・デジタル・エンタープライズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

最新版Linuxサーバ管理ソフトウェア「HDE Controller 3.5」を発表(ホライズン・デジタル・エンタープライズ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、セキュリティ機能を強化し、より安定したサーバ管理を実現するLinuxサーバ管理ソフトウェアの新バージョン「HDE Controller 3.5 Professional Edition/Personal Edition」を発表した。新バージョンでは、任意のログ監視機能、QoSへの対応、自己監視機能のグラフ表示など、サーバの可用性をより一層高める機能を新たに追加したほか、OSアップデート機能を強化。HDE Controllerの管理コンソールから、up2dateやturbopkgを使用したOSアップデートが可能になっている。また、ユーザビリティやセキュリティの向上のため、メーリングリスト機能やパケットフィルタ機能も強化されている。発売は5月26日より。価格はProfessional Editionが118,335円(1年サポート付)、Personal Editionが31,290円。ただしPersonal Editionは、9月末までキャンペーン版として19,800円で販売する。

http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200404220

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×