日本ベリサイン株式会社は、イージーシステムズジャパンが提供する情報漏洩防止ソリューション「ezFile Security Ver.2.0」のユーザ認証機能が、同社の認証局構築サービス「ベリサインマネージドPKIサービス」に対応したことを発表した。「ezFile Security」は、WordやExcelなどのファイルを、利用者や利用方法を制限することができるソフト。新バージョンでは、それぞれのファイルに対して各利用者単位で異なる操作制限(閲覧期間制限、印刷禁止、編集禁止、保存禁止)の設定が可能となり、企業内のセキュリティポリシー運用により柔軟な対応ができるようになっている。今回の対応開始により利用者は、ユーザ認証にPKIサービスより発行される電子証明書を利用することが可能となり、ID/パスワード方式よりも強固な認証を実現し、より強固な堅牢性を持った情報漏洩対策が可能となる。http://www.verisign.co.jp/press/2004/pr_20040421.html