日本IBM株式会社は4月20日、データ改ざんを防ぐストレージソリューション「データ・リテンション・ソリューション」を発表した。同製品は、同社のストレージ管理ソフトウェア、ハードウェア、導入支援サービスをパッケージ化したもの。同製品を導入することにより、公開されているWebページの情報や重要データの管理や改ざん防止を容易に実現することができる。また、バックアップ機能が搭載されており、データの高速コピーや遠隔コピーが可能。さらに同製品に含まれているIBMのコンテンツ管理ミドルウェア(IBM DB2 Content Manager製品群)を使用することにより、業務プロセスの簡素化、リスク管理、生産性向上、コスト削減を実現する。http://www.ibm.com/news/jp/2004/04/04201.html