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2018.07.18(水)

未知ウイルス検出技術に関する調査報告書を発表(IPA)

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 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は4月21日、未知ウイルス検出技術に関する調査報告書を発表した。この調査報告書は、ウイルス対策技術開発のための参考資料として活用されることを目的にまとめられたもの。調査は「2003年度 情報セキュリティ関連の調査に関する公募」において採択された北陸日本電気ソフトウェア株式会社が実施した。同報告書では、ウイルスの分類、ウイルスの検出手法、侵入検知手法によるウイルス検出について現在入手可能な文献や技術情報をもとに、技術開発の現状を調査、また、その手法についての分析を行い、さらにこの分析をもとに未知のウイルス検出技術についての検討、評価実験を行っている。

http://www.ipa.go.jp/security/fy15/reports/uvd/index.html
《ScanNetSecurity》

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