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2017.10.21(土)

個人情報保護対策を行っている企業の割合が減少

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 総務省は4月14日、平成15年「通信利用動向調査」の結果を発表した。発表によると、インターネット利用者数は7,730万人と前年より788万人増加し、人工普及率は60.6%と6割を突破した。しかし、デジタルデバイドは縮小しながらも依然として存在し、PCからのインターネット利用では3割以上がウイルスや迷惑メールなどの被害に遭遇している。また、セキュリティ対策を行う企業は94.1%と高い割合になったが、個人情報保護対策を行っている企業は9.8%減少し、全体の4割を切っている。


総務省:平成15年「通信利用動向調査」の結果
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/pdf/040414_1_a.pdf
《ScanNetSecurity》

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