米国商務省主催のフォーラムでRFID政策の問題について講演(米RSA Security) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

米国商務省主催のフォーラムでRFID政策の問題について講演(米RSA Security)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 米RSA Securityは3月31日、同社の主席研究員アリ・ジュールズ氏が、米国商務省の主催する無線センサー技術フォーラムのパネリストに選出されたと発表した。このフォーラムは、産業界と官公庁によるセンサー技術の利用方法と、この技術による公共政策への影響について検討するもの。ジュールズ氏は、さまざまなデータ・セキュリティ・プロジェクトの監督や、RFIDのセキュリティとポリシーについて幅広い調査研究を行っている。このフォーラムにおいてジュールス氏は、商務省の政府高官が司会する「センサー技術に関する政策上の問題」というパネル討論の一員を務め、RFID政策の問題について講演した。RSA Securityでは、RFIDに起因するセキュリティとプライバシーの問題を解決する技術をすでに開発している。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200403312.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×