山之内製薬が全社レベルでの電子証明書を利用したセキュリティ環境を構築(日本ベリサイン、日本IBM) | ScanNetSecurity
2021.09.24(金)

山之内製薬が全社レベルでの電子証明書を利用したセキュリティ環境を構築(日本ベリサイン、日本IBM)

 日本ベリサイン株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社は4月1日、山之内製薬株式会社が日本ベリサインのマネージドPKIサービス「VeriSign OnSite」を採用し、電子証明書を利用した、全社レベルでのWindowsベースのセキュリティ環境構築を実現したと発表した。今回の導

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本ベリサイン株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社は4月1日、山之内製薬株式会社が日本ベリサインのマネージドPKIサービス「VeriSign OnSite」を採用し、電子証明書を利用した、全社レベルでのWindowsベースのセキュリティ環境構築を実現したと発表した。今回の導入により山之内製薬は、社内のさまざまなアプリケーションのセキュリティレベル向上のために複数の認証局を構築した。また、新環境において、IBMのB5コンパクトモバイルPC「ThinkPad X40」に内蔵されたセキュリティチップを活用している。これにより、発行された電子証明書は、ThinkPad X40に搭載されたセキュリティチップにも転送・格納され、認証情報を保護することができる。同ソリューションを全社規模で実現することは世界初の試みとのこと。今回のシステムの構築は日本ベリサイン、日本IBMのほか、マイクロソフト株式会社、株式会社シー・エー・シーと共同で行われ、それぞれ認証局の構築・運用、セキュリティチップの実装、コンサルティングサービスを提供した。

http://www-6.ibm.com/jp/NewsDB.nsf/2004/04014
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×