京都府警の捜査関係書類がネット上に流出 | ScanNetSecurity
2020.12.05(土)

京都府警の捜査関係書類がネット上に流出

──────────────────────────────〔Info〕─ *★日刊お届けするセキュリティ速報『Scan Daily Express』★*∴・★*∴.★ ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓通常160,000円のところ、 ┃S┃D┃E┃X┃☆┃9┃8┃0┃0┃

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
*★日刊お届けするセキュリティ速報『Scan Daily Express』★*∴・★*∴.★
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓通常160,000円のところ、
┃S┃D┃E┃X┃☆┃9┃8┃0┃0┃0┃円┃98,000円でご提供します!
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛<期間限定☆3月末日迄>
詳細→ http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?sdx01_netsec
───────────────────────────────────


 京都府警察は3月29日、同署の捜査関係書類がインターネット上に流出していたことを発表した。現在確認されている書類は捜査報告書、鑑定嘱託書、指名手配書の3種類19件で、20名分の氏名が記載されていたという。3月26日にインターネットから情報が流出しているという届け出があり、調査の結果、下鴨警察署交番勤務の巡査が所有する私物のノートPCで、2002年に作成されたファイルがネットで閲覧できる状態になっていた。同署では「巡査が作為的にファイルを公開した可能性もあるが、ウイルスや不正アクセスの可能性も否定できない」とコメントしている。

京都府警察
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/


※一般に企業や官公庁などの内部で個人的にP2Pをしたファイル交換を行うことはセキュリティ上好ましくない。しかし、実際には、かなりの量のデータファイルがやりとりされているという実態調査がでている。

資料:国内P2Pファイル交換動向調査 2003年版
http://www.ns-research.jp/c2/shop/books/p-ptp01.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×